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ワーキングルームデッドスペースを上手に活用して、充実した自分だけのオフィスを
自宅にワーキングスペース、ちいさなオフィスを設けたいと思っている方は少なくないと思います。しかし、そのための場所はあまり確保できないというのが現実なのではないでしょうか。そこで、写真のようにお部屋にあるデッドスペースを上手に活用してワーキングスペースを作ってみました。小さな空間でも、収納性など機能の高いアイテムを中心に構成することで、充実した自分だけのオフィスにすることが可能です。また、ここでは木と金属などの異素材を組み合わせることで、モダンな雰囲気を演出。全体を深みのあるカラーリングでまとめて、仕事に集中できる落ち着いた空間にしながらも、オレンジ&イタリアンなデザインのビビッドなチェアを配置し、アクセントをつけています。  

まずは、ワーキングスペースに重要なデスクや収納について。デスクの上やその周辺は、PCなどのコード類や書類や本などで雑然としがちですよね。写真の「アルミ引き出しデスク」は、天板に収納できる隠しスペースがあり、機能的かつスタイリッシュなオフィス作りに最適。使い勝手のよいデスクや奥行きのある本棚などをセレクトするのは、見た目をすっきりとさせるアレンジの秘訣です。雰囲気だけでなく、機能面もしっかり見極めてセレクトしてくださいね。  

そして照明もワークスペースに重要なアイテムのひとつ。デザインはもちろん、目にやさしい明るさ調整などの機能がついた使い勝手のよいものを選ぶのが◎ ほかにもジャケットやコートをさっとかける突っ張り式のポールハンガー、本棚とワードローブにもなり、身だしなみもチェックできるミラー扉の収納など、機能と見た目のよさを両立したアイテムを選んでいます。  

そしてもうひとつ、個性を出したいのであれば、デザインに特徴のある時計を壁にかけるといいでしょう。自由にアレンジできるというは自宅だからこそ。楽しんでコーディネートしてみてくださいね。




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