高級感がありすぎるベッドルームだと、ちょっとリラックスできない。かといって何の工夫もないベッドルームもつまらない。適度におしゃれで、リラックスもできる。そんなベッドルームをコーディネートしてみました。
ちょっと新鮮かもしれませんが、お部屋の床には無垢材。そこに牛革・ブラックのベッドを組み合わせ、そのぶんシーツやカバーなど各種ファブリックは、柔らかな風合いのリネンに。素材感が離れすぎている点は、カラーを同系統、グラデーションを意識することで「つながり」を演出。「ハード」と「ソフト」、それぞれのテイストをうまくバランスよくコーディネートすることで、コントラストを甘めにした大人のベッドルームになっています。もう少し、大人っぽさ、ラグジュアリー感を出したいときは、エレガントなデザインの小物などを、目立たない程度にさりげなく加えるとよいでしょう。また、濃いめの落ち着いたブラウンのリビングボードなどを合わせれば、収納にもなり、またホテルっぽい空気になると思います。
ちなみにベッドルームが狭いときは、思い切ってヘッドボードなしのベッドを選ぶのもよい方法です。ヘッドボードがなくても、ベッドの頭方面を壁に直付けにすれば大丈夫。ホテルのベッドって、そんなスタイルが多くないですか? これだって、ある意味「ホテルライク」なのです。




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