ここ数年、人気を集めているクラシックテイストのリビングルーム。このコーディネートは、「やわらかめ」のクラシックテイストを意識してみました。
ポイントは、まず“質感”。たとえばソファはフェザー入りのふんわりとしたさわり心地で、見た目もやわらかそう。毛足の長いラグも気持ちよさそうですね。次に“カラー”。全体的にオフホワイトやアイボリーなど落ち着きのあるやさしい色でまとめています。
ただ、それだけではちょっと締まらない感じですので、ラグのブラウンやシャンデリアのガラスで全体のイメージを引き締めています。それがふんわりとした感じを出しつつも、まとまりのある空間になっている理由でしょう。
また、クラシカルなお部屋にあえてモダンアートを取り入れてみたり、照明を夜はアンバー(電球色)にして、温かみある雰囲気を演出し、昼は蛍光灯などの明かりでクールなイメージにするなど、明かりで全体の雰囲気にメリハリをつけると一層、豊かな表情を持つお部屋になると思います。
こんなリビングルームなら、訪れるゲストの皆さんも「素敵」と思ってくれるのではないでしょうか。



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