
寝心地を左右するマットレス。基本的には硬すぎず軟らかすぎず、腰や肩が極端に沈み込んだり、逆に板に寝ているようになったりしないものを選ぶと○。一般的に、痩せている人は軟らかめのもの、体重がある人は硬めのものがよいといわれています。また、体の圧力(体圧)を適度に分散し、体の一部だけに圧力がかからないものがおすすめです。


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揺れが少ない快適な寝心地
一つひとつのコイルが小さな袋に収められ、体を点で支える。それぞれのコイルが体の凸凹に合わせて沈み、体圧を分散する。

マットレスの揺れが少なく、寝返りを打っても振動が伝わりにくい。

ボンネルコイルに比べて通気性・耐久性にやや劣る。
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耐久性・通気性の高さが魅力
らせん状に巻いたコイルをつなげて面で体を支える。コイルの形状や数などで品質の差が出る。ポケットコイルに比べてやや硬めの寝心地。

耐久性、通気性に優れて、程よい弾力性がある。価格が安価。

ポケットコイルに比べて振動がマットレス全体に伝わりやすい。
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体にフィットする柔らかマットレス
スプリングがなくウレタンのみのマットレスは、体を包み込むように形が変化し、身体を広い面で支える。体圧を均一に分散する。

振動が伝わりづらい。体に沿ってフィットし、ストレスを感じにくい寝姿勢を保てる。

コイルスプリング系と比べると通気性に劣る。比較的高価である。
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詰め物にも注目!
マットレスにはスプリングの上下にウレタンや綿などの詰め物がされています。抗菌効果や防臭効果があるものがおすすめ。キルティング加工でしっかり綿が詰まったものは寝心地が良くなりますが、それだけ高価になります。
定期的なお手入れがオススメ
マットレスをずっと使っていると、どうしても腰部分に負担がかかって凹んできます。それをなるべく避けるために、定期的に前後の向きを変えたり裏返すようにしましょう。また、湿気を逃がすために、ときどき立て掛けて風を通すことをおすすめします。
マットレスの次は、ベッド本体=フレーム。マットレスを直接置くことになる床板の形状によって、大きく4つの種類に分けられます。
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床板がすのこになったもの。桐やパイン材がよく使われる。こもりがちな湿気をより逃がしてくれる。
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一般的にはベニア等にファブリックが張られている。ベッド下部が引き出し収納になったものは大体このタイプ。他のタイプより安価。
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スプリングが入ったフレームやボトムでマットレスを支える。寝心地・通気性・耐久性に優れている。値段は高め。
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床板をアーチ状に反らせてバネのような弾力を持たせたもの。ふっくらとした寝心地が楽しめる。
見た目のデザインはもちろん、大人数に対応できたり、狭い部屋に置きやすかったり、と特徴もきちんと見極めることが大切。
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床板の下を大容量収納にし、床板はガス圧スプリング式で簡単に持ち上げられるようにしたもの。大物がしまいやすい。
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床板の下に引き出しを取り付けたもの。ベッドリネンや衣類などを収納するのに便利。
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床板下の掃除がしやすい脚付きベッド。木やスチールなど素材の違いで表情はさまざま。
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通常のベッドに比べて高さのないベッドは、圧迫感がなく、部屋を広く見せてくれる。
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和のイメージを出せる畳ベッド。ベッドにしたいけど、マットレスに慣れないという人に。