村澤一晃氏デザインによる「Tomoe」シリーズは、2005年のミラノサローネでデビューしたダイニングシリーズ。
■デザイナーのコメント
イメージは「記憶のどこかにある家具」。使い勝手と日本の生活スタイルに適応したサイズを重視したデザイン。手の触れる外側のフレームは、連続する大きな面取りによる自然な一体感で美しく仕上げました。無意味な強調のないフォルムは、見る方向により表情が変化し、小振りでありながら存在感があります。素材は虎毛のような木目を持ち、年月の経過とともに味わいが深まるオーク無垢材。手触りや経年変化の表情もお楽しみいただけることでしょう。
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