透明度が高く、「プラスチックの女王」とも呼ばれるアクリル。そんなアクリルを使ったクオリティの高い家具で、ここ数年、知名度をグッと上げた日本のブランドが「WAAZWIZ(ワーズウィズ)」です。
1997年に誕生したブランドでありながら、すべてのアイテムをアクリルを主体に作り上げる素材へのこだわり、凛としたシャープで美しいデザインで注目を集め始めました。
ただし、WAAZWIZの本領は、ただ単にデザインが美しい部分にあるわけではありません。その本領は質のよさにあります。
アクリル製品は仕上げのバラつきが出やすく、クオリティの高い製品を均一に生産するのにはきちんとした技術が必要とされます。また、性質として湿度が高いと膨張するため、温度や時間の調整・管理にも繊細に対応しなくてはなりません。
優れた製品を生み出すには熟練した技術がなくてはならないのです。
WAAZWIZのプロダクトは静岡にある自社工場で熟練した職人たちの手によって作られています。
「研磨」については、ひとつひとつ時間をかけて手作業で仕上げていますし、難しいとされている「アクリルの曲げ」も、その時の気候を考えながら温度調節をしているとのこと。さらに、その職人たちが仕上げた物のチェックも厳しいとの評判です。
WAAZWIZのプロダクトのクオリティーの高さは、そういった丁寧な作業と熟練した技術から生まれるのです。
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waazwiz ワーズウィズ
アクリルプロダクトの製造販売メーカーとして1997年に誕生。前身のアクリル加工工場の誕生は1970年とその歴史は古く、40年近くにわたってアクリルの美しさにこだわった製品を作り続けています。プロダクトの海外での評価も高く、有名ブランドのディスプレイを多数手がけるなど、日本発、世界でも認められたブランドです。 |
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