ハウススタイリング(house styling)

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家具収納・インテリア雑貨専門のハウススタイリング(house styling)

インテリアや雑貨を選ぶとき、ルックスや機能以外に、
「デザイナー」で決めるというのも選択肢のひとつ。
今回は、ハウススタイリングで取り扱いのあるアイテムのなかから、
世界的に評価の高いデザイナーがプロデュースしたものをピックアップして紹介しましょう。

ストーンスツール:Desined by Marcel Wanders

世界初のヒモ製椅子「ノッテッド・チェア」や、息を吹いてオン・オフできるテーブルランプ「B.L.O」など、アート的な要素を感じさせるユニークなプロダクトで注目を集めるオランダのデザイナー、マルセル・ワンダース。
彼がデザインした、砂時計のようなフォルムが特徴的な「ストーンスツール」は、プラスチック製の家具で知られる「カルテル」から発売。
魅力は、見る角度によってクリスタルのように光を乱反射する上品なゴージャス感。
サイドテーブルやディスプレイスタンドなど、使い方はあなた次第です。

Kartell ストレージボックス:Desined by Anna Castelli Ferrieri

デザイン誌の編集を経験した後、デザイン活動をスタートするという、ちょっと変わった経歴をもつアンナ・カステッリ・フェリエーリ。
彼女の夫であるジュリオ・カステッリが1949年に設立した「カルテル」でデザイン開発を担当し、1967年にプラスチック製収納家具「コンポニビリ」を発表しました。
そのシリーズのひとつ、「Kartell ストレージ BOX ラウンドエレメント3段」は、丸みをおびた優しさのあるデザインと、樹脂の特性を活かした軽量さとPOPさが人気を博し、30年経った現在もカルテルのメインプロダクトの1つとして人々に愛され続けています。

Riki クロック:Desined by Riki Watanabe

戦後の日本デザイン界の黎明期をリードしたパイオニアも紹介しましょう。1953年、渡辺力は、物資の不足や高騰という背景を受け、「いかに安く椅子を作るか」を考え、入手が容易だったナラ材と木綿紐のみで完成させた「ヒモイス」を発表。一躍有名になりました。
彼が2003年に発売した「Riki クロック」は、文字盤の“見やすさ”を優先し、数字の書体や針の太さにこだわりを込めました。
そのデザインは、遠くからもよく見え、どんな場所にもマッチすると評価され、広く親しまれています。
ちなみに、当時、渡辺はなんと92歳。老いてもなお衰えないデザインのセンスはさすがの一言ですね。

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