ハウススタイリング(house styling)

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家具収納・インテリア雑貨専門のハウススタイリング(house styling)

ヨーロッパの輸入家具をメインに取り扱うハウススタイリングですが、質の高い「Made in Japan」のアイテムもたくさん取り扱っています。
デザイン性に優れ、日本ならではの丁寧な作りは世界からも評価される逸品ばかり。
ぜひともチェックしていただきたい、ハウススタイリングおすすめのプロダクトと手がけるデザイナーをたっぷりとご紹介!

〈コブリナ〉シリーズは、気鋭の建築家であるトラフ建築設計事務所とのコラボレーションアイテム。
日本の住環境を考えてつくられたコンパクトで軽快なデザイン、木の質感を大切にした仕上げなど、クオリティの高さに定評のある“こぶりな”家具シリーズです。

トラフ建築設計事務所は、鈴野浩一さんと禿真哉さんが2004年に設立。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、空間インスタレーションなど幅広く手掛けています。
主な作品には「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」など。
建築をベースにした、空間全体を見据えたデザインが魅力です。

子犬をモチーフにしたオブジェ〈STILL PUPPY〉。シンプルさとかわいらしさがひとつになったシェイプは玄関のアクセントにぴったり。
ディスプレイとして飾ったり、靴を履くときに腰掛けたりと、用途はあなた次第。空間を優しく演出してくれる家具です。

さまざまなデザイナーを起用し、ユニークはインテリアアイテムを提案しているファニチャーレーベル〈abode〉。
ライフスタイルにアクセントをつけ、感性を心地よく刺激する製品作りをめざしているという〈abode〉のプロダクトは、洗練されたデザインと機能性が人気。
もちろんすべてMade in Japanというこだわりも。

〈METAPHYS〉とは、ハーズ実験デザイン研究所が手がけるデザインブランド。
〈アルミステップ〉は、女性でもラクに持ち運べるアルミ製の軽量ステップです。いわゆる脚立とは一線を画す洗練されたデザインが魅力。
また、広いステップと幅広の脚が安定感をサポートしてくれるなど機能面も充実。グッドデザイン、ロングライフデザイン賞受賞商品です。

デザインは、ハーズ実験デザイン研究所代表の村田智明さん。METAPHYSの語源は、「すべての存在の基本原理を追及する学問」を意味するという「METAPHYSICS」から来ているのだそう。
「モノの存在意義、最もあるべき姿を1から考え直す作業を経て、一つ一つ再構築する」とは、村田さんがプロダクトデザインに込めたこだわりの哲学。

日本屈指の木工産地として知られる岐阜県付知。この地域では、あすなろ、さわら、ひのき、ねずこ、こうやまきという5つの樹種を木曽五木と呼びます。
そんな木曽の木材を使って家具小物をつくる〈あさひねこ〉のネーミングは、木曽五木の頭文字をひとつずつ並べたもの。

手掛けているのは、デザイナー・小泉誠さん。地元の製材・木工所と組んで、食卓まわりのアイテムを中心に展開中。
小泉さんはデザイナーの原兆英・原成光両氏に師事し、1990年コイズミスタジオ設立。箸置きから建築まで、生活に関わる全てのデザインを手掛けています。

1954年発表、デザイナー・柳宗理の代表作〈バタフライスツール〉。国内のみならず海外でも高く評価されているスツールです。
世界各地の美術館にも収蔵され、パリのルーブル美術館やニューヨークの近代美術館の永久コレクションとして選定。2枚の成形合板を組合せたシンプルな構造はまるで蝶が飛んでいるような印象。

柳宗理さんは、戦後日本のインダストリアルデザインのパイオニアのひとり。天童木工のバタフライスツールをはじめとした、ユニークな形態と意外な実用性を兼ね備えた作品に定評があります。
インダストリアルデザインのほかにも、玩具やオブジェのデザインも手掛けました。

〈Mayuhana〉は空間全体を包む優しい光が心地よいライティングアイテム。グラスファイバーと透明な樹脂による糸はまるでマユのよう。
電球が放つ光だけでなく、周囲の光を取り込むことで、複雑な光のレイヤーが完成。透過光と反射光がミックスした光のグラデーションが空間を演出します。

デザインは世界的な建築家、伊東豊雄さん。「せんだいメディアテーク」「まつもと市民芸術館」「TOD’S表参道ビル」「多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)」「座・高円寺」などを手がけています。
2013年には、「建築界のノーベル賞」と言われることもあるプリツカー賞を受賞。

〈ニーチェアは〉1970年、デザイナー新居猛さんが設計。40年以上にわたって世界中から愛されてきた、歴史的プロダクトです。
シンプルさを極めながらも機能的なデザインを見れば、なるほどと頷けます。シートや肘かけの高さ、背もたれの角度は秀逸。包み込まれるような座り心地は秀逸のひとこと。

デザイナーの新居猛さんは1920年生まれ。映画監督が使うディレクターチェアにヒントを得て、独学で機能椅子作りをはじめ、完成したのがニーチェア。
「心地よく、丈夫で、とことん安く。いわばカレーライスのような椅子をつくりたかった」という新居さんの言葉からは、たくさんの人に愛される椅子作りの原点を垣間見ることができます。

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