ハウススタイリング(house styling)

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家具収納・インテリア雑貨専門のハウススタイリング(house styling)

創業1953年、ドイツを代表するモダンデザインソファメーカー〈KOINOR(コイノール)〉。
ドイツならではのたしかな機能と品質に加え、デザインのよさが評判を呼び、ヨーロッパのみならず世界42ヶ国で販売されている老舗メーカーです。
そのこだわりは、何といっても「Made in Germany」。
無垢材や合板、金具、ウレタンといった、使用している素材のほとんどがドイツ産という徹底ぶり。

〈コイノール〉のプロダクトのすべては、北バイエルンにある本社工場を中心に4つの工場で生産されています。ヨーロッパで活躍するデザイナーと高度な伝統技術を持つマイスター、最新鋭設備を駆使する熟練工が、ソファの生産にあたっています。

そんなヨーロッパ屈指のソファメーカーの製品を取り扱いたいと、ハウススタイリングは2015年から交渉を重ね、ついに日本国内でのハウススタイリング仕様の商品の展開を実現。しかも、ハイエンドブランドのソファを手頃な価格でお届けすることが叶いました。
〈コイノール〉について知ってほしいと、その魅力をお届けします。

#1:「質実剛健」なドイツのものづくり精神

ドイツといえば真面目な職人気質のメーカーがたくさんあるイメージ。
高級車メーカーなどが多いのも、ドイツならではの特徴でしょう。
ヨーロッパの家具といえばイタリアを思い浮かべる方も多いとは思いますが、ドイツは一言でいえば「質実剛健」。
例えば、フレームに使う材。一般的にはパイン材などの加工しやすい針葉樹を使用しますが、〈コイノール〉はブナ材をもちいます。硬質な広葉樹こそ、フレームという「骨格」には必須と考えているから。
見えないところであってもこだわりを貫くのは、ドイツらしさ、〈コイノール〉らしさがあると言えるでしょう。

#2:弾力と安定感に優れた「スプリング」を使用

ソファに使用されるクッション。現在はウレタンを多く使う構造が主流となっています。一方、〈コイノール〉では伝統的なコイルスプリングを使用したモデルも生産しています。
座面に組み込まれた樽型のスプリングは安定した座り心地を実現。座ってみると、たんに沈み込むのではなく適度に押し返してくれる弾力を感じることができます。
ウレタンのみよりもへたりにくく、長年使うことができるとも考えられています。

#3:手触りの良い上質な「厚手のレザー」

ハウススタイリングの別注モデル〈Gamma 総革張りソファ〉は、1.4〜1.6mm厚のバッファローレザーを全体に使用。
「高級ソファといえばレザー」。まさにそんな逸品にふさわしい上質なレザーは、アニリン染めののち、ブラシで丁寧に起毛加工され、スエードのような質感を表現。手触りのよさは〈コイノール〉のこだわり。表面硬度も高いため、傷が残りにくいのも特徴です。
なお使用しているレザーは型押しをしていないので、木材でいう木目のような「ナチュラルマーク」が現れることも、天然素材の質感を愉しめるポイントです。

#4:日本向けの「ハウススタイリング仕様」

〈Gamma 総革張りソファ〉の座面の内寸幅は142cm。日本の住宅事情に合わせ、一般的な2人掛けのソファよりもゆったりしたサイズ、幅192cmに設定。
もちろん、ソファ自体のプロポーションをきれいに見せてくれるバランスも意識しました。
無駄な装飾を削ったシンプルなデザインに仕上がっていることも、手頃な価格を実現できた要素のひとつです。

#5:「信頼の証」ドイツ家具工業組合の認定をクリア

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