ハウススタイリング(house styling)

happy comfortable life
家具収納・インテリア雑貨専門のハウススタイリング(house styling)

ハウススタイリングのカタログは、テーマづくりからページの詳細まで、新しいインテリアやライフスタイルを提案するため、
編集長である福谷を筆頭に編集部員たちが精一杯作り上げています。
46号となる今号。恒例の編集長・福谷による見どころセレクトをお届けします。

Part1:リアリティを追求した「表紙写真」

これまで表紙の写真は広いスタジオで撮っていたのですが、今号はリアリティをもたせたいと思い、港区のマンションの一室を使って撮影をしました。
天井があって、奥の部屋があって…という風に、スタジオにはないリアルな間取りや内装をバックに〈KOINOR(コイノール)〉のソファを配置して絵作りをしてみました。

イエローのソファを表紙のメインプロダクトにすることは決まっていたのですが、いわゆる「商品写真」ではなく、実際に使っているようなリアリティ、あたかもそこにあったかのような印象をもたせたいと考えてスタイリングしました。
ちなみに、ソファの向かいには同じくらいの幅のテレビ台があったのですが、ソファのサイズ感はばっちり。
タイトルをつけるのであれば「現実的な理想像」。ハウススタイリングが提案する、日本の家で実現できるヨーロッパテイストを体現できたと思います。

ちょっとした小ネタなのですが、表紙をめくったページと裏表紙には「ある設定」があるんです。
イギリスのブランド〈HALO〉に別注したダイニングチェアを特集しているのですが、こういう風にダイニングにお客さんを呼んだとき、「ディナーのあとはどうなるんだろう…」と(笑)。
椅子を動かしてテーブルだけにして卓球なんてどうでしょう、という提案です。そんな設定に、時間的にもつながりがあるようなスタイリングをしてみました。

Part2:ドイツの老舗ブランド「KOINOR(コイノール)のソファ」

高級ソファメーカー〈コイノール〉で、ハウススタイリング仕様の別注ソファを企画しました。
きっかけは、2015年のドイツの展示会。たまたま勉強のために訪れたら声をかけられ、話を聞いていたらハウススタイリングにあうプロダクトができそうだと(笑)。
それからおよそ2年、ようやく販売開始。
ドイツの一流メーカーの家具を、日本の通信販売で。ドイツの担当者も、お客様の反響を楽しみにしてくれているそうです。

Part3:今のイタリアを象徴する家具「ビリアーニ」

1911年創業のイタリアのチェアメーカー〈ビリアーニ〉。
ハウススタイリングで展開して、今号で2シーズン目。びっくりするくらいの好評をいただいています。
このシリーズはトラッドのモダン解釈がテーマ。最近のイタリアのトレンドとしては、カバーリングをツイードにしたり、木の質感を全面に押し出したりなど、北欧っぽいテイストを取り入れている傾向があります。
そんななかこの新作「Wアームチェア」は、イタリアの椅子づくりの本質、たとえば太めな材を色っぽいカーブにシェイプしたり、接合部などを見せないように仕上げるなど、イタリア的なこだわりをたっぷり味わえるチェアです。

Part4:今のホテルライク「モダンクラシック」

上質といっても、いろんなテイストがありますよね。
古き良きヨーロッパのクラシック、ゴージャスから、スタイリッシュ、ナチュラルなど多岐にわたります。
そんななか、ハウススタイリングからの新提案は「モダンクラシック」。
参考にしたのは、グローバル展開する外資系ホテルの、リゾートではなく「都会的なホテル」のスタイル。ラウンジや廊下でも感じられる気持ちの高級感。
少しクラッシーな要素があるけれど、トラディショナルなわけではない。「モダンクラシック」は、コンテンポラリーなエレガントとも言えるかもしれません。

ハウススタイリングのテーマは「ヨーロッパのコンテンポラリー」。
そのテーマに沿って、各ジャンルのバイヤーがアイテムひとつひとつを丁寧に企画、バイイングしています。今号も定番アイテムはもちろん、新しく導入したアイテムがいっぱいです。
ハウススタイリングが、上質で豊かな暮らしの実現に少しでもお役に立てるのであれば、これ以上嬉しいことはありません。是非とも、宝探しをするようにページをめくってみていただければと思います。

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