ハウススタイリング(house styling)

happy comfortable life
家具収納・インテリア雑貨専門のハウススタイリング(house styling)

インテリアに精通したハウススタイリングのバイヤー・編集部員が、インテリアにまつわる素朴なギモンやクエスチョンにお答えする「教えてハウススタイリング!」。
第4回のテーマは「デスクの選び方」。魅力的なワーキングスペースのためのデスク選びのポイントをご紹介します!

Q:自宅にワーキングスペースを設けたいのですが、あまり事務っぽくならないように、インテリアとしてもこだわりたいと思っています。ただ、実用面も気になります…。失敗しない「デスク」選びの方法を教えてください!

A:ハウススタイリング編集長の福谷です。
最近は自宅にワーキングスペースをつくる方がとても増えています。パソコンが小型化し、デザイン性がよくなったのもあり、リビングなどにも違和感のない空間づくりができるようになりました。音楽もパソコンを中心にシステムを組んでいるという方も少なくないでしょう。そこで、自宅におけるデスク選びのポイントをご紹介していきたいと思います。
ソファや棚、テーブルを選ぶのと同じように、空間に合わせたサイズ選び、そして実用面とインテリア面でのアレンジも大切です。今回はその2点をメインに、「デスク以外の選択肢」もご紹介していきたいと思います。

どんな家具でも購入時にはじめに気になるのがサイズ。ここでは、どのようなバリエーションがあるのか、どのような点に注意して選べばいいのか。また、快適に使うためのサイズとは…についてご紹介します。

サイズといっても、高さ、幅、奥行きの3つの要素があります。置くスペースがわかっていれば幅はイメージしやすいのですが、ポイントとなるのは、実は「奥行き」なんです。ハウススタイリングで取り扱っているデスクは大きく分けて3つのバリエーションがあります。奥行き、幅、それぞれのポイントについて解説していきます。

定番ともいえる主流派「60cmタイプ」
こちらは、デスクトップ型のパソコン(ディスプレイ+キーボード)を置いても手元に空間が少し残るサイズ感。奥行きがある分存在感もあるので、書斎やワーキングルームがある人におすすめですね。


奥行35〜45cmの「薄型タイプ」
A4サイズのラップトップパソコンは、奥行きが30cmあれば十分。パソコンを常時置かない、使うときだけラップトップを開くような方には「薄型タイプ」で大丈夫。リビングルームへの設置を想定したサイズとなっていて、現代の住環境事情に対応したモデルといえるでしょう。


「幅」のバリエーションでスペースに合わせて選ぶ
ハウススタイリングで取り扱っているデスクのなかで、もっとも幅が小さいのは80cm程度。パソコン1台と、本やメモパッドを並べて置くことができるサイズです。また、120〜150cmの「中型」モデルの場合は、パソコンに加え、本棚、デスクライト、電話などを横並びに置くことができます。

収納はもちろん、サイドやトップのアクセサリー類など、デスクと組み合せることのできるアイテムについてご紹介しましょう。ここでは、「完成形」をイメージするのが大切です。

「サイドチェスト」で書類や小物をスッキリ収納
デスクトップはきれいに整頓しておきたいもの。大きめのタイプ(引き出し内寸幅32cm×高さ26cm)であれば、A4ファイルボックスを横向きに収納可能。機能面で言えば、フルスライドレール式は、引き出しの中が一望できるのでオススメ。奥のものの出し入れも楽なんです。


チェストの上にプリンタを置くなら「プリンタカート」
一般的なサイドチェストよりも少し幅広で、複合機プリンタを置くことができます。引き出しには、ストックペーパーやインクカートリッジ、その他周辺機器を収納可。書類の出力が多い方、写真をプリントするのが趣味という方にはうってつけのアイテムです。


薄型の本棚でデコラティブに整頓
デスクトップは広く使いたいけれど、手許に置いておきたい資料もたくさんある…という方には、薄型の本棚がオススメ。置き方としては、デスクの脇に横向きに設置するイメージ。小さな書斎のような空間になりますよ。

デスクを紹介する記事なのですが、「デスクを置かない方がいい、置けない」人に向けての選択肢もご紹介したいと思います。

ソファを活用した「デスクワーク」スペース
まずは、「サイドテーブル」。天板のサイズが、ノートパソコンを置くことのできる幅のものが便利。少し高め、重量が軽いものがオススメです。
そして「昇降式テーブル」。調整できるシリンダー式の昇降センターテーブルは、ワーキングタイムに加え、リラックスする時間、食事のときなど、目的や用途、快適さに合わせて調整できます。高さが変われば姿勢も変わるので気分転換にもOK。
ちなみに、天板が前にせり出して上昇するリフトアップテーブルは、パソコンを使わないときは収納できますよ。


デスクの使用はちょっとだけ…
「普段はデスクを使わない」という方には、キャビネットにスライドテーブルがついているタイプがぴったり。普段は収納家具として使用し、デスクとして使いたいときには上段のスライドレールを引き出せばOK。“ノートパソコンの定位置”という使い方もできますね。

ポイント別にご紹介させていただいた「デスク選び」。
自宅でのワーキングスペースをこれから設けたい、すでにあるけれどインテリアとしっくりきていない…という方も多いはず。
是非とも参考にしてみてくださいね。

ページトップへ

表示モード:

ハウススタイリングは、潟fィノス・セシールが運営する
インテリアショッピングサイトです。

本サイトの無断複写(コピー)・複製・転載を禁じます。

ディノスはJADMA(日本通信販売協会)正会員です。

JDMA

House styling on Facebook
House styling on Pinterest