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収納部分の上部に蛍光灯を設置。空間をライトアップする効果も。
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結果を見ると、正直言って、コレ!という決まった人気のタイプというのはないのではないでしょうか。デザインやカラーもナチュラルなタイプからブラックのいかにも、なAVボードまでバラエティに富んでいます。
ただ、そのなかで注目したいのはデザイナー・水野学氏がデザインした2位のMOPテレビ台。従来のテレビ台に比べ、やや華奢で、美しいフォルムを優先させたデザインながら、2位という高い評価を得ています。 これは今後、テレビ台にデザイン性が求められる余地があることを示しているのではないでしょうか。
もうひとつはサイズ。実はトップ10のうち、実に7つが奥行きが40cm台。これは薄型テレビが普及してきた証ともいえます。壁面収納を利用した5位のクアドラなどは、まさに薄型時代のテレビ台といえるでしょう。
テレビのスリム化、軽量化は、テレビ台における耐久性のハードルを低くします。今後のテレビ台デザインに影響を与えることも間違いありません。 どんなテレビ台が出てくるのかも楽しみにしたいですね。
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