
家具のワンツーフィニッシュは、どちらもテーブル、それも天板の幅や高さを目的に合わせて変えられるタイプのものでした。この手のアイテムは確かに便利なのですが、かつてはデザイン的に納得のいくものがなかったり、操作がスムーズにいかなかったりとストレスを感じるものが多かった気がします。しかし「リフトアップエクステンションテーブル」や「タクミプラステーブル長方形」は、まずデザインがシンプルで、比較的マッチするインテリアの幅が広い!さらにガス圧などの技術や構造の改良により、拡張や昇降がとてもラク。こうした選択肢の広さ、技術の進化が、ロングセラーにつながっているのではないでしょうか。
一方の雑貨は「生活のちょっと気になる、かゆいところに手が届く」ポイントをおさえつつ、デザイン性の高いものが人気を集めたように思えます。3位の「フリップフック 壁掛けハンガー」、14位「ライゼンタールストレージBOX」などは、その典型でしょう。12位の「ロルサーショッピングカート」も同じような要素がありますが、ここまで上位に食い込んだのは、エコ時代ゆえ、という気も……。 ともあれ、上位にランキングしたアイテムは、どれもユーザーおスミつきの優れもの。もし同じようなアイテムで悩んでいるとしたら、選んでみてはいかがでしょう?