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家具収納・インテリア雑貨専門のハウススタイリング(house styling)

PRODUCT DETAILS - KARUP カーラップ

北欧デンマークの家具ブランド〈KARUP〉。ハウススタイリングでは、〈Karup ソファベッド〉と〈Karup Futon II ソファベッド〉を取り扱っているのですが、いずれのアイテムもかなりのロングセラー。
〈Karup ソファベッド〉はソファとしてのほか、フラットにすればベッドにもなる2WAY仕様。一方〈Karup Futon II ソファベッド〉は、両サイドが可動式になっているため、ソファとカウチ、ベッドという3WAYでおつかいいただける1台3役というスグレモノなんです。

用途やスタイルにあわせて自在にアレンジできる〈KARUP〉のソファベッドですが、寒冷地産ならではの目が詰まった上質なパイン材やポーランド産の綿や高品質ウレタンなど、素材にもこだわっているのも魅力。
ヨーロッパやアメリカのほか、シンガポールや中東でも人気を集めている、ワールドワイドなブランドとして認知されているのも頷けます。

そんな〈KARUP〉という会社について、今回はご紹介していきたいと思います。
〈KARUP〉はプリベン・クリステンセンが1972年に設立。古い農家の倉庫からはじめた家具作りのビジネスは、革新的な家具作りのアイデアにより、またたく間に急成長。デンマークの中央部の都市・カーラップへと移転し、規模を拡大していきました。
80年代はじめにアメリカに渡ったプリベンは、木製フレームの上にクッションを敷いたソファに感銘を受け、デンマークに戻り〈KARUP〉の代表モデルでもある〈Futon〉シリーズの基礎となるモデルを開発しました。ちなみに、〈Karup ソファベッド〉は同時期につくられたアイテムのコンセプトのまま、今も変わらず愛されている〈KARUP〉のクラシックデザインです。
現在は二世代目となる、ディレクターのスヴェンド、プロダクションをアランのプリベン息子兄弟が手がけています。

ちなみに、海外のブランドなのにフートン?と思った方も多いはず。
今や英語圏ではフトンという言葉は認知されているんです。SUSHIやWASABIのように。ただ、日本人が思い浮かべるような布団ではなく、ソファやベッドとしてつかうことのできる〈KARUP〉のアイテムのようなもの。床で寝ることのなかった欧米人にとってはフレームをもちいて高さを出すというアレンジがあったのかもしれませんね。

 

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